ひまわりと子犬の七日間

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ある冬の日、保健所に生まれて間もない子犬たちとその母犬が連れてこられる。母犬は近づく人があれば激しく吠え、子犬たちを命がけで守ろうとしていた。普段から殺処分される犬を一匹でも減らそうと里親探しに奔走する職員の神崎彰司(堺雅人)はこの様子を見て、この母犬と子犬の命を守ろうと決心する。殺処分までは7日間。このわずかな期間に、新たな飼い主を見つけて人のもとで暮らせる犬として譲渡できるようにするのは至難の業である。しかし神崎は母犬が子犬を愛する様子を見て、母犬はかつて人に大切にされていたのではないかと思う。神崎は妻を事故で亡くしており、命の尊さを知る娘からも母犬と子犬が一緒にいられるようお願いされる。神崎は規則を破り収容期間を延長。また太陽の下で暮らせるように母犬に「ひまわり」と名前をつけ、母犬の心をなんとか))開かせようとするが、期限は刻一刻と迫っていた……。

(あらすじ  公式サイトより)



DVDを借りて観ました

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出だしから、わんちゃんの鳴き声がするからか

ラヴィも観ています

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真剣です(;'∀')

鳴き声から、何か伝わるものがあるんでしょうか??



この映画…

宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と管理所職員の絆を描いたドラマ

母犬の表情や置かれた状況、取り巻く人々のこと

保健所に収容されて、新しい飼い主に巡り合えなかった子たち…

涙なしには観れない映画でした

愛情に包まれて生きてるわんちゃんもいれば、そうでない子もいる

救われた命もあれば、なくなった命もある

悲しい場面を見るたびに

ただただ思う事は、嬉しい事はそんなになくていいから

悲しい事は起きないでほしいと。
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by luvylove | 2013-08-27 18:40 | 日常のこと
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